社内研修その2

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窓養生指導.JPGのサムネール画像
前回の机に向かっての研修後に、社員の中から実技研修もしたいとの提案があり、早速研修に取り掛かりました。

今回は、当社の業務内容の2大看板である塗装工事に関する、研修です。まずは、塗装の施工に欠かせず、重要な役割をもつ養生について、再度確認の意味も込めて、取り組みました。

普段手慣れているような事でも、きちんとした知識をあらためて考えながら実施する事で、完成度には差がでてきます。



飛び入りコメント
はじめまして、?ブルーム統括部長の内藤です。
今回の実技研修にあたり、ブルーム塗装マイスターの異名を持つ私が実技指導に当らせていただきました。
清掃をはじめ、塗装・内装工事等の仕上げ工事を進めていく上で各種養生作業はかなり重要な部分であると考えています。
いくら工事対象の壁や床等を綺麗に出来ても、対象外の部分を汚してしまっては元も子もありません。
そこで、今回の養生実践研修では養生を貼る技術的な部分は一旦置いといて、養生の重要性・必要性についてしっかりと認識するということと、養生を貼る箇所や養生後の施工内容によって貼り方を現場単位で創意工夫しなければならないという点を重点的に研修しました。
今まであまり深く考えずになんとなく養生をしていたのが現状でした・・・
例として戸建て住宅などの開口部(窓等)は特に工夫が必要です。
ブルームでは、塗装工事中であっても居住者(お客様)のストレスを少しでも軽減してもらうために特に窓に関しては極力開閉に差し支えないような養生を心掛けています。
構造上どうしても無理な場合以外は、汚さない・開け閉めできる機能的な養生をするといのが基本です。
作業側にとっては手間のかかる事ですが、ほんのちょっとの工夫で手間も軽減できると思っています。
そのちょっとした手間をかけることで、お客様の施工に対する満足度も変わってくると思います。
ああ?ブルームさんに工事してもらって良かった!この一言でその手間は報われますよね!
また、養生一つでお客様の気持ちを動かすことが出来るということです。
今回の研修で出来たことは養生のほんの一部分なので、今後も機会をつっくて更に精進して行こうと思います。